2017.05.09
金属のカタチと質感が訴えるなにか- 西林佳寿子 個展から思うこと 5/13(土)まで
カタチが何かを訴える
昨日、シンコーストゥディオが関わる西林佳寿子の個展オープニングに参加してきました。
今回、驚いたことにかなりの数の新作を制作し発表しており、そのカタチが訴えかける力のようなものをすごく感じたので、少しご紹介させていただきます。 (さらに…)
2017.05.09
昨日、シンコーストゥディオが関わる西林佳寿子の個展オープニングに参加してきました。
今回、驚いたことにかなりの数の新作を制作し発表しており、そのカタチが訴えかける力のようなものをすごく感じたので、少しご紹介させていただきます。 (さらに…)
2017年5/7(日)~13(土) 銀座ACギャラリーで開催される、ドイツで活動するコンテンポラリー・ジュエリー・アーティスト西林佳寿子の個展。(インフォメーションはこのページの一番下へ)
今回、シンコーストゥディオが関わっています。
もちろん西林さんの作品は造形的に優れていて、確実に楽しめます。
しかし、今回のこの個展ではもう1つ大切な役割をになっています。
「アート」が身近な存在であること。
特別ではないということ。
そういうメッセージを伝えることです。
そして個展の開催にシンコーストゥディオが加わりました。 (さらに…)
2017.04.29
シンコーストゥディオ通信できました。お読みになりたい方はこちらから
今回は、ドイツで活動するコンテンポラリー・ジュエリー・アーティスト西林佳寿子の個展の楽しみ方とご案内。
そして、シンコーストゥディオの新作の制作プロセスを語っています。
今回は、新しいジュエリークリエーター2人の原案デザインによる新作をつくり始めています。
2017.04.17
近年、ヨーロッパでは街全体を巻き込んだコンテンポラリー・ジュエリーのイベントが増えています。
アートと人、デザイン、商品としてのジュエリー。シンコーストゥディオは人に必要とされる「もの」のこれから考えています。そのヒントの1つとして、5/7(日)~13(土)の西林佳寿子の銀座での個展をご案内いたします。20年以上ドイツでアーティスト活動をしてきた彼女の作品には造形的な美があり、更に日本のアイデンティティが隠し味になっています。 (さらに…)
2017.04.08
2月末~3月中旬にかけて行ったシンコーストゥディオよりお願いしたアンケート
「ジュエリーが必要なとき」の集計結果が出ましたので、ご報告いたします。
まず最初に、今回忙しい中、アンケートに答えていただいた方には心よりお礼申し上げます。
このアンケートは、私たちが日々ジュエリーをつくる中で「ものを買うことが、今を生きるの人たちの幸福につながっているのか?」という根本的な疑問から始まりました。 (さらに…)
2017.04.04
5月7日(日)~13(土)に銀座ACギャラリーで行われる、ドイツで20年以上活動するコンテンポラリー・ジュエリー・アーティストKazuko Nishibayashi の個展で、昨年シンコーストゥディオとのコラボレーションでつくり上げたSurface[面と線]が展示されます。 (さらに…)