シンコーストゥディオ Artists & Craftsmen ジュエリー from Japan

シンコーストゥディオ Artists & Craftsmen ジュエリー from Japan

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ひたむきに生きる人のために
アーティスト&クラフトマンジュエリー
from Japan

ひたむきに生きる人のために アーティスト&クラフトマンジュエリー

ジュエリーと言うと、華やかなイメージがあるでしょう。

でも、私たちがつくるジュエリーは「ひたむきに懸命に生きる人のためのジュエリー」でなければいけない。

だから、シンコーストゥディオのジュエリーは、無骨で華やかさはありません。

それは、いつでも人の人生に寄り添えるジュエリーであるべきだと考えるからです。

そのためには、アーティスティックな感性と上質なものづくりの力が必要です。

スローでいいから粘り強く。

時にはいい加減に。

過去の既成概念にとらわれず。

そして、時が来たときにはフルスピードで駆け抜けよう。

人間本来のやさしい視点を忘れずに。

そんな生き方もありと思うと、きっと元気が湧いてくるでしょう。

シンコーストゥディオ代表 米井 亜紀子

シンコーストゥディオの始まり

1963年に東京下谷竹町(したやたけちょう、現在の台東区御徒町界隈)に誕生。

1997年 現在の代表米井亜紀子が、少しずつオリジナルジュエリーの制作を始める。オリジナルジュエリーを制作する過程で、日本の金工の流れを汲むクラフトマン、アーティストと出会う。
2002年 シンコーストゥディオ株式会社設立、米井亜紀子代表、本格的にオリジナルコレクション制作を始める。
2012年 若手ジュエリー・クリエーターのコミュニティ、ジュエリー・アーティスト・ジャパン(JAJ)の活動を開始。

ジュエリーの役割とは何だろう?

私たちは日常の生活を慈(いつく)しむことができるジュエリーをつくりたい。

ただ、そこに存在するような。

着けていて日々の生活の一部になるような。

日常の生活にこそ、意味があり、真実がある。

ジュエリーが丁寧に日常を生きていける、ちょっとした支えになれば、それだけでうれしい。



日本には、武士の時代、刀の鍔(つば)や鎧(よろい)などをつくる金工師がいました。

廃刀令後の彼らは、その独自の感性と技をジュエリー製作に見出します。

日本のジュエリー制作は決してヨーロッパの真似ではなく、日本独自の金工の文化がその背景に脈々とつながっています。

シンコーストゥディオのジュエリーは、アーティストやクラフトマン、その他様々な人が集まってつくられています。

それは、今までのジュエリーが素材価値に頼って来たものであったとするなら、人間の創造性や手仕事、制作のプロセス。
そんなところにこそ、社会を軽やかに変えていこうとする、力の根源があるような気がしています。

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