SHINKO STUDIO | ジュエリーリフォーム&デザイン東京 – シンコーストゥディオ

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NEW COLLECTION » MENTOSEN
デザインとものづくり - 人とデジタルの関係を考える

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デザインとものづくり-人とジュエリーの関係を考えながら

ひたむきに生きる人のために アーティスト&クラフトマンジュエリー

私は元々「デザイン」畑の人間ではないから、ずっと特別な人の世界が「デザイン」だと思ってきました。

けれども、ジュエリーのデザインに触れ、アーティストの人たちと交流しているうちに、人が生きていくには、生活に「デザインやアート」が大切なんだということに気づいていきました。

特に「デザイン」は、本来、社会の問題を解決するためにされるもの。

さらに、ジュエリーの本質は、単なる富の象徴ではなく、『人がなぜモノをつけるか?」という、『身体』と『モノ』のより近い関係を考えることではないでしょうか。

日々の生活は、そんなにかっこよく、おしゃれな訳ではない。
けれど大丈夫。
本当のデザインは、無意識に生活になじんでいくことだと思うのです。

生活に溶け込むからこそ、その中には、新しい時代をつくって行く主張や提案がなければいけない。

だから、私たちは、新しい考え、新しいつくり方、技術を試行錯誤していきます。

デザイナー、クラフトマン、その他、様々な人たちとチームになって、感性を磨き合って、新しいことをやってみたいのです。

デザインとものづくり-人とジュエリーの関係を考えながら一歩一歩、歩んでいきます。

シンコーストゥディオ代表 米井 亜紀子


SHINKO STUDIO – シンコーストゥディオ

すべての始まりは、東京、世田谷にあるお店。

ジュエリーのリフォームやオーダー、細かな修理などを承りながら、MENTOSENの旗艦店として、コンテンポラリージュエリー・アーティストの作品展なども年に数回開催しています。
SHINKO STUDIOコレクションはこちらでお求めになれます。

カスタム ジュエリーリフォーム & オーダー

日々の生活に寄り添う、オーダー・リフォームを提案しています。

一人一人のお客様から、ゆっくりお話を聞いてデザインを起こしていきます。

CAD(コンピューター立体造形ソフト)や3Dプリンターモデルでの立体デザイン。

先進的なものづくりを模索しながら、街のお店として、地域の人々と関わっていく。

それが足に地がついているものづくりだと感じています。

デザインとものづくり-人とデジタルの関係を考える。

『面』と『線』で構成されるジュエリーコレクション「MENTOSEN」。

シンコーストゥディオが2021年に発表し、スタートしました。デジタルテクノロジーや人の手の仕事を活用することで生まれる新しいデザインを制作し続けています。
デジタルを、効率化のためだけではなく、人間の微妙な感覚を表現するために。
私たちは使っていきたいと考えています。

SHINKO STUDIO History

  • 2022年

    MENTOSENコレクションスタート。

  • 2012年

    若手ジュエリー・クリエーターのコミュニティ、ジュエリー・アーティスト・ジャパン(JAJ)の活動を開始。

  • 2002年

    シンコーストゥディオ株式会社設立、米井亜紀子代表、本格的にオリジナルコレクション制作を始める。

  • 1997年

    現在の代表・米井亜紀子が、少しずつオリジナルジュエリーの制作を始める。

  • 1966年

    世田谷・千歳船橋に時計、宝石、メガネのいわゆる街の時計屋として開業。

  • 1963年

    東京下谷竹町(したやたけちょう、現在の台東区台東)に誕生。

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