価値を伝えること

10/31から2週間開催した伊勢丹新宿店=メンズ館1Fで開催した「JEWELRY & LIFE」のプロモーションが終了しました。

2018 伊勢丹 JEWELRY & LIFE

このプロモーションは

『人』から始まる、日本のものづくり 若手に活躍する場を与え、生活に新しい価値を提案するプロジェクト

というテーマで、20代のコンテンポラリージュエリー・アーティスト達4人に自分の作品を発表、販売をした試みです。

「JEWELRY & LIFE」新宿伊勢丹2018

アート作品と一般の人がもう少しつけやすいクリエイティブなデザインのジュエリーを発表しました。

彼らがつくってくるものは、本当になかなかよかった。

Mitsuka

こちらが、「こうしたら?」と話していたことに、かなりのレベルで答えてきたと思っている。

なんだかこういう考え方を持ったモノについて、この価値をもう少し人に伝えたいなあとずっと考えています。

そして、それがどうしたら、本当求めている人の心につながるなんだろうか。

そんなことを考えています。

そういうモノの方が、なんだか人を幸せにするような気がするのです。

もちろん、自分のホームベースであるシンコーストゥディオのコレクションと世田谷の宝石屋のおばちゃんという立場をしっかり確立しつつ、共に新しい価値を世の中に発信していく仲間としての感覚を彼らの中に感じるのでした。

4人のアーティスト達のインタビュー記事はこちら

ささきさとし1 若手ジュエリー・アーティストを通して「モノ」の意味を考える

稲井つばさ1 若手ジュエリー・アーティストを通して「モノ」の意味を考える

三塚貴仁 – 若手ジュエリー・アーティストを通して「モノ」の意味を考える

波夛野千尋 – 若手ジュエリー・アーティストを通して「モノ」の意味を考える

 

 

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