国と街のお店

シンコーストゥディオのお店は、コロナウィルス感染防止の営業自粛の要請で4/8から休業しています。

この2か月で、世界中の都市では、ロックダウンあるいは、それに近い状況が発生しています。

民主主義的な見地からみたら、この強大な国家権力の行使は、とても危機的なことだろうと思う。

でも、半面で、コロナウィルス感染の現状を何とか打開するためには必要な措置なのかもしれません。

現在、色々考えた末、お店を閉めているわけです。

もちろん、この先のことを考えると、経営的にどうなるんだろうと不安であるけれども、

国家が建前を前提とした話をするなら、

私たちは、実際の人とつながって、できる限り、どこまでも人に寄り添っていこうと思うのです。

国は、法律に沿ってなんでもしなければならないけれど、

街のお店なんていうのは、「建前はそうだけどね・・・」という立ち位置。

人の本音の心の場所であると思っています。

だから、その立ち位置がとても好きです。

 

やることをやって、天命を待つ。

そういうわけで、毎朝、一度シャッターを開けて、朝日を入れ、掃除をし、今日も一日小さなお店の中で中で仕事をしています。

 

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