シンコーストゥディオ | デザイン・クラフト・コンテンポラリージュエリー JAPAN

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5/25(木)~28(日)ドイツで活動する、ジュエリーアーティスト西林佳寿子展Extra Version シンコーストゥディオで

ジュエリー・アーティスト 西林佳寿子展Extra Version シンコーストゥディオで

5/25(木)~28(日)西林佳寿子作品 シンコーストゥディオで展示できることに なりました。

5/13(土)~ 銀座ACギャラリーで開催された西林佳寿子の個展が好評のうちに昨日終了しました。

お客様より、シンコーストゥディオの世田谷店舗でもぜひ西林作品が見たいという要望が寄せられていましたが、来月西林さんがドイツに戻られる予定では実現は難しいと思っていました。ところが数日前、西林さんより
5/25(木)~28(日)に作品をお借りする許可を頂くことができました。、
さらに27日(土) 2:00~5:00にはお店に来ていただけるとのことです

西林佳寿子ジュエリー展

Kazuko Nishibayashi Balance

 

Kazuko NIshibayashi ウェブサイト

銀座の個展で驚いたのは展示されたものの半分以上が新作であったこと。
たとえば、このチタンのブレスレットは全く同じ形の板を組み合わせたもの。 (素材チタン)

kasuko nishibayashi jewellry

浮いたような石留めをしたリング(シルバーローズクォーツ・アメジスト・シトリントパーズ  )

どれもがワクワクしませんか?
「個展は実験の場」と西林さんは言います。

とにかく挑戦してみて、その後少しずつ修正を加えていくそうです。
何年かかかって、納得できるものにできあがることも多いといいます。

価格は30,000円を切るところから。
作品展はどうしても大ぶりなものが多くなるので、今回は同じ形の少し小さい形でも注文を受けてくれるそうです。

kazuko nishibayashi hero ring

ジュエリー・アーティスト 西林佳寿子のジュエリーを紹介する理由

シンコーストゥディオには
「ひたむきに生きる人のために」
ものをつくり、売るという基本的な考えがあります。

今回の銀座での個展のお手伝いを通じて
西林さんの創作は、実はいつも闘いなのだということを知りました。
とても穏やかな方ですが、その背景にはドイツで20年以上も独りでやってきた一本の筋のようなものがあります。

彼女の作品の中に、今の人々を救う力強さとしなやかさのようなものを感じます。
しかもそれは、決して声高ではない。

ぜひ、5/25(木)~28(日) シンコーストゥディオの店頭で、アートにちょっと感じて触って見ましょう!

シンコーストゥディオ 代表 米井 亜紀子

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