自分の商売を宣伝すること -「俗っぽい」ジュエリーという商材で商売をする

よく、電話回線が安くなりましたから変更しませんか?という電話がかかってくる。

一方で、「ジュエリー」という言葉を発して電話をするだけで、「買わないから電話してくるな」といわれることも結構ある。

こちらは知らない人に電話をすることは無く、大抵は修理の出来上がりを知らせるためなのだが、別の家人が出たりすると、激しい拒否反応が起こるモノらしい。

SHINKO STUDIO Tsutsum 包 シルバーリング

最近「宣伝する」とか「モノを売り込む」ということについてすごく考える。

どんな偉い人だって、大抵は誰かが営業をして、ものが売れているから、税金が入ったり、売上げが上がったりして生きているわけだ。

たとえば、メディアの人だとしても、フリーになったりすると、それは一生懸命自分の本の宣伝や、非常に熱心にSNSなどをやって、宣伝をしている。

宣伝をするとか、商売をするって、本当に俗っぽい。

宣伝をしないで、売れたらどんなにいいだろうか。

でも、その俗っぽさを乗り越えて、相手が嫌がらないところで、あるいは共感してくれる場所を受け止めて、押したり引いたりしながら仕事を伝えること、じゃないだろうか。

人との個人的なつながりとなんら変わらない。

本来、シンプルに考えると、本当に社会が必要とするものがビジネスになるはず。

受け取る側が、嫌ではない、本当に必要なもの、ほしいもの。

その形をきちんとつくって、提案すること。(これが難しいんだけれど。)

そのお金がちゃんと意義あるように使われること。

俗っぽくっていいではないか。

商売をしよう!

そして明日は新作発表会。

新作お披露目会

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