
Nigiwai[賑] K18けしパールペンダント
金属だけれど、やわらかく優しい質感
正倉院に伝わる奈良時代の刀剣の鍔(つば)の部分に施された文様の一つに、鋭利な刃物の先端を使い、線上に細い線を彫り込んだものがあります。
表面のテクスチャーは、その技法を鏨(たがね)で現代によみがえらせたものです。
古代に生み出された技法が、今はかえって新しい。
幾何学的な線が、一線一線交差し彫り込まれています。
クラフトマンが、金属と対話し続けてきたからこそ表現できる、布地のような、やさしい質感。
そこに、南洋真珠のケシパールがのっています。
ケシパールは、石や砂が核になって出来上がったパール。
一つずつの形が違います。
ゴールド2本、パールシルバー1本の3連カラーケーブルワイヤーネックレス(ステンレス製)40cmがついています。
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![Take[竹] 和彫りPt900/K18YG/K18WG/ K18PG/シルバー リング](https://shinkostudio.com/webshop/wp-content/uploads/2017/03/IMG_5981_wp-250x250.jpg)
